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動物対話をはじめよう


*動物対話 Q&A*

Q1.   動物対話士って何?アニマルコミュニケーターとは違うの??
A1.  

まず一番の違いは、アニマルコミュニケーターは誰でも個人の能力があれば名乗れますが    
動物対話士(R)は一般社団法人動物対話協会の認定試験をクリアしたものしか名乗れません。    
(2016年12月現在、国内で9名のみ。)        

いわゆるテレパシー的な、「訓練した気持ちを読み取る力・感じる力」も使いますが、それだけではなくペットさんが答えやすい質問をして、その質問に対する仕草、視線、しっぽなどの動きで、答えを受け取り、それを飼い主さんにお伝えすることなども、対話士の仕事の一つ。        

動物とコミュニケーションを図るという意味では同じですが、動物対話士は、より詳しく深い質問をし、より詳しく深くその答えを飼い主さんへお伝えすることを心がけています。

つまりペットさんの気持ちを「yes、no」の一言で終わらせず、なぜyesなのかnoなのか掘り下げ、どうすればyesに変わるのか、本当にyesと願っているのか?実はnoでそれの理由は○○だからなど、飼い主さんの質問に対する答えのみでなく、ペットさんの要望などもお伝えし、カウンセリング的なセッションを行います。  

ペットさんの考えをテレパシーで当てるのが目的ではありません。    
正直に伝わってきた応えや要望などを、飼い主さんにそのまま真摯にお伝えします。
   
アニマルコミュニケーターの方の中には素晴らしい能力をお持ちの方はたくさんいらっしゃいます。    
しかし、多くのアニマルコミュニケーターの場合、通訳(伝える)のみを目的とされている方が多いようです。


 









一方動物対話士はこんなイメージです。


  


 
 



















注:あくまで動物対話士との比較イメージであり、決してアニマルコミュニケーターの方を中傷したり、非難しているわけではございませんのでご了承ください。    

動物対話士はあくまで、飼い主さんとペットさんの話し合いの懸け橋(黒子)となり、今後、よりペットさんと対話ができる飼い主さんを増やしていきたいというのが目的です。
   
動物対話は決して特殊能力ではありません。    
そのことをお伝えしていくのが動物対話士のお仕事なのです。
   
お互いの人生(ワン生・ニャン生)が素晴らしく変わった!!またはより良くなった!    
ずいぶん対話ができるようになった!!と言っていただけるように活動することが動物対話士の目標であり真骨頂です。

   

 

 

Q2.   セッション(カウンセリング)にはどういう種類があるの?
A2.   対面でのセッションと遠隔でのセッションがあります。

対面では、ご来場いただくもしくはこちらがご訪問し、直接お会いして飼い主さんとペットさんと対話士3名で行うセッションです。
質問に対しての表情や仕草の反応を、飼い主さんが直接感じれる、感情を共有できるなどのメリットがあります。

遠隔セッションは、写真(カメラ目線のお顔と全身の2枚)をお送りいただき、電話やスカイプなどで行うセッションです。
遠くてセッションを受けに行けない、忙しくて時間が取れない、ペットさんが乗り物を嫌がるなど、直接お会いするのが難しい場合に、ご自宅にいても受けられるというメリットがあります。
   

 

 

Q3.   写真なんかでわかるの??
A3.   はい、わかります。(笑) しかも霊能力とか使っているわけではありません。

もともとは誰もが持っている能力ですが、不可能(できっこない)という人間が決めた一般常識で殻を破ることができないだけです。
話しかけて気持ちを受け取ることなどは、成果の大小はありますが、訓練すればどなたでも可能な能力です。
写真に話しかけてもその子の魂(スピリット)はちゃんと答えてくれますよ。
   

 

 

Q4.   亡くなってしまったペットのセッションはできるの?
A4.   はい。可能です。

生きているペットさんと同じように、生前のお写真をご持参(もしくはメールなどで送付)ください。
生きてるペットさんも亡くなられたペットさんも、Q3同様、魂と会話させていただくという点では同じです。

生きているペットさんの魂は肉体と同居しており、亡くなったペットさんは肉体と離れているだけで、(魂のいる場所が違うだけで、)どちらも会話ができるということには変わりありません。
お亡くなりのエンジェルペットさんも、写真でちゃんと心を伝えてくれますのでセッションは可能です。
   

 

 

Q5.   多頭飼いしているので、複数ペットのセッションをしたいんですが?
A5.   1セッションで何匹まででも大丈夫です。 お申し込みの際にご相談ください。

ただ内容を濃くするためにも、3ペットさんくらいにまでにしていただけるのがよろしいかと思います。
   

 

 

Q6.   ペットが最近疲れているようで、病気かどうか心配です。どこが悪いのか見ていただきたいのですが。
A6.   申し訳ございません、動物対話士は獣医師では無いため、病気や体調に関しての専門的なご質問にはお答えできかねます。

ただ、どこが痛いのか。いつごろどういう感じで痛むのか?などの気持ちに関することはお聞きすることはできます。
ただその場合も、それならこうした方が良いなどのアドバイスは一切できかねますので、何卒、獣医師さまへご相談ください。
   

 

 

Q7.   友人が飼っているペットのことは聞けるの?
A7.   ご本人さまの飼っているペットさん(もしくは過去に飼っておられたエンジェルペットさん)のみとさせていただいております。

理由として、返って来た質問に対して飼い主さんでないと答えられない、ペットさんが聞きたいことが飼い主さんでないとわからない、などのコミュニケーションができない事態を避けるためです。
   
動物対話士は、通訳する(答えを聞く)のみではなく、飼い主さんの心のカウンセリングも大切にしています。
ペットさんのお気持ちは飼い主のご本人さまに、是非直接伝えさせていただきたいと思っております。
是非、ご本人さまよりお申し込みいただくよう、お伝え願えればと思います。
   

 

 

Q8.   どんな動物でも可能なの?
A8.   はい、可能です。
犬・猫・鳥・うさぎ・亀・ハムスター・・・などなど、普段日本語を聞いているペットさんなら、おおよそ対話が可能です。

人間も動物という意味ではセッション可能ですが、「主人の気持ちがわからない」「彼女の気持ちが知りたい」などのご質問は、是非勇気を出してご本人様と対話なさってくださいませ(^-^)
   

 

 

Q9.   セッションの料金はいくらくらいかかるの?
A9.   こちらのページをご参照下さい。
   

 

 

Q10.   セッションの申込みをしたいのですが、どうすればいいですか?
A10.   ありがとうございます。お手数ですがこちらのページの申込フォームよりお申し込みください。
折り返しご連絡を差し上げます。
   

 

 

Q11.   動物対話士になるにはどうすればいいの??
A11.   一般社団法人動物対話協会の講習の全ての単位を受講し、認定されれば可能です。
詳しくは代表理事である伊東はなんのページをご覧ください。
   

 

 

その他、ご質問がありましたら、下記↓のMailからお気軽にお問合せ下さい。



動物対話協会認定 動物対話士(R) 佐藤タチアナ
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